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2004年7月

コメントとトラックバックについて。

 このごろ、コメントやトラックバックをいただく数が少しづつ増えてきました。トラックバックポリシーというほど大げさなものではないけれど、一応、コメントとTBについては原則として次のように考えています。

●コメントとTBは制限なく受け入れます
 書き込みやTBにシステム上の制限を設けるつもりは、今のところありません。メールやサイトのアドレス記入を義務づけるつもりもありません。書き込まれたコメントも、どのような内容であれ原則として削除はしません。
 ただし社会的に問題のあるものは別で、書き込まれたコメントに名誉棄損・エロ・個人情報の暴露・罵倒の無意味な羅列・英語の意味不明なコメントなど、私が当blogに置いておきたくないと判断するものがあれば削除します(エロは嫌いじゃないですが、ここをリビドー全開の場にするつもりはないので悪しからず)。こういうものを書き込んだIPアドレスからのアクセスを制限する場合もあります。
 TBについてもこれに準じます。当方のエントリの内容とまったく無関係なものも削除する場合があり、これもアクセスを制限する場合があります。

●コメントには原則としてレスします
 いただいたコメントには原則としてすべてレスしています。コメント数がものすごく増えたり、私のリアル生活がものすごく多忙になって物理的に無理、ということにならない限りは継続することになると思います。
 ただ、エントリの内容とあまりに無関係なコメントには、反応のしようがない場合もありますので悪しからず。私は『生協の白石さん』ほど付き合いがいいわけではないかも知れません。

追記(2006.10.14)
最近、同一のIPアドレスから複数のHNを用いて別人を装った書き込みをする行為が稀に見受けられるようになりました。このような行為を発見した場合には、関係するエントリのコメント欄で報告します。また、以後、同じIPアドレスおよびHNからの書き込みがあった時には冷遇(無視を含む)しますのでよろしく。

(2008.9.4)
 あと、無記名や「名無し」「通りすがり」、あるいはあまりにもしょうもないHNのコメントも、冷遇する場合がありますのでよろしく。まともに議論をする気のなさそうな方と話すのはこちらも空しいものですから、少なくともそのエントリの中では二度目以降も同一性を保てる名前を名乗っていただけると助かります。


●TBへの対応はケース・バイ・ケース
 TBについては、ネット上でもさまざまな考え方があるようで、人によってスタンスがまるっきり異なります。どういうスタンスの人がネット上に生息しているかについては、「絵文録ことのは」の「トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突——「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか」が参考になります。
 ここでの分類でいうと、私は「言及リンク文化圏」に近い立場を取っています。トラックバックをする際には、相手のエントリに言及し、かつリンクを張る、という考えです。
 自分からTBを送る際には、原則としてそのようにしています(例外については後で述べます)。

 送られてきたTBについては、この考えに近いものほど丁重に扱われるとお考え下さい。
 TB元のエントリ内で当blogに言及されリンクが張られていれば、何らかのコメントをお返しすることになると思います(TBを送り返すことは原則としてしません。すでに相互リンクが成立しているので不要と考えます)。
 当方への言及もリンクもなく、単に共通の話題を扱っているだけというエントリには、特に対応しない場合が多いのでご了承ください(初期には削除していましたが、手間がかかるのと、当blogへの訪問者に何らかの参考になるかもしれないと考えて、最近はそのままにしています)。
 もし、TBを送ることで念仏の鉄に何か反応させたいと思う方は、コメント欄にも一言残していただくのが確実な方法です。
(ただし、言及やリンクがなくても、先方のエントリに関心を抱いた場合には、先方にコメントしたり、TBを送り返したり、当blogのコメント欄で言及することもあります)

…というような方針ですので、ご理解いただければ幸甚。一般社会で未知の人とコンタクトする際の規範に準じているつもりです。「トラックバック返し」のようなネット特有の風習については、私には意味がわからないため適応せずにいる部分もありますが、ご了承ください。

 要するに一言でいえば、「当blogはコメント欄を解放しているので、用のある方はとりあえずコメントしてください」というのが当blogのスタンスです。

(2006.2.6記す)

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