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100万ヒット記念・自選エントリ集(サッカー篇)

 第2弾はサッカー関連エントリです。サッカーと野球にまたがるような話も収めました。

シュンスケ・コールが響く前に。
中村俊輔の変遷について。その後もよい方向に進み続けているのが嬉しいことです。

今の小倉隆史が好きだった。
今でも「ケガさえなければ」と言う人が多いですね。2009年現在の「今の小倉隆史」については何とも言いかねますが…。

キング・カズが横浜に降臨した夜に。
このblogでは珍しい観戦記。山口の挨拶に注目された方も多かったようです。そういえば彼は引退試合の開催を断念したそうで、理由は「フリューゲルスの名を使えない」からだと…。

その日の老将。
ナビスコカップで優勝した時のオシムについて。彼の戦術そのものを論じる力はないのですが、オシムについては結構よく取り上げていました。たぶん、食えない年寄りが好きなのでしょう(笑)。

ナイジェリアに見た黄金世代の夢、ポルトガルに見た現実。
今のところは黄金世代というより遠藤ひとりの物語になりつつありますが、さて、来年6月までに戻ってくる選手がいるかどうか。可能性のある選手はまだいると思っています。

スポーツのことはスポーツに還せ。
ワールドカップドイツ大会で出てきた「電通悪玉論」への批判。北京五輪では北島康介が「世界記録が出なかったのは決勝の時刻が早過ぎたから」という意味のことを言ってましたが、気に留めた人はあまりいなかったようです。アメリカのテレビ中継の都合でそうなったのですが。

『ペレを買った男』
面白い映画でした。もうDVDになっています。

彼我の差を埋めるもの。
贔屓クラブと言ってるわりにFC東京について書いたものが少ないので、ひとつくらいは入れておきます。

サッカー界はなぜ鈴木桂治を見逃したのか。
サッカー界はフィジカルに強い人材を獲得しそこねているのではないか、という暴論シリーズのひとつ。脇の甘い文章で、突っ込まれることも多かったのですが、いろいろ知らないことを教えてくれる人がいて勉強になりました。問題提起としては面白かったかな、と。


<野球とサッカーにまたがる話>

アンバランス・ゾーンに惹かれる。
その後ぱっとしなかったおかわり君、昨年は大ブレイクを果たしました。しかもデーブ大久保コーチの下で。

『ようこそ先輩』に見る野球とサッカーの差。
はてなで妙にたくさんブックマークされたエントリ。そろそろ北沢を起用するクラブがあってよさそうに思います。

Jリーグが「戦力均衡化」を唱えない理由。
野球とサッカーの育成と補強の構造の違いについて。比較対照する存在が生まれ、自らを相対化できるようになったことで、野球界はずいぶんと救われたように思います。

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コメント

はじめまして&100万ヒットおめでとうございます。
以前はサッカー好きで野球はちょっと…だった私が、鉄さんの文章を読んでいるうちに野球にも興味が湧き、今では必殺シリーズの大ファンで野球好き、でもサッカーは…な友人と喧々諤々やり合えるようになりました。
これからも楽しみにしています。

投稿: オクロック | 2009/03/29 02:20

>オクロックさん

ありがとうございます。
Jリーグが始まった頃はともかく、今はもう野球ファンとサッカーファンが対立するような時代でもないと思います。それぞれの面白さを楽しみ、習うところは習い、問題点を追及しあえれば、それがいちばんいいんじゃないかと。お役に立てれば幸いです。

投稿: 念仏の鉄 | 2009/03/29 20:54

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