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ひょっとしてUSAにこそ野球を普及しなければいけないんじゃないか。

 最初に断っておきますが、「baseball」は「野球」に学べ、という話ではありません。念のため。

 WBCが始まる前には、前回と同様、「こんな大会に価値はない」「熱くなってるのは日本だけ」というような声がいろんなところから聞こえてきた。価値にはいろんな捉え方があるだろうから措くとして、蓋を開けてみて思ったのは、たぶん「熱くなってないのはUSAだけ」というのが正しいんじゃないだろうか(ま、南アフリカあたりも国を挙げて熱くなってるなんてことはないだろうけど)。

 ベスト4に残った日、韓、キューバはもとより、プエルトリコやベネズエラといった国々では、相応に高いモチベーションをもって大会に臨んでいたように思う。イタリアやオランダは、MLBおよび傘下チームの選手だけではなく、自国の国内リーグの選手も結構いたけれど、メジャーリーガーで固めた国と渡り合っていたのは驚きだった。欧州で開かれる次の五輪で野球が行われないのは残念だ。

 チームUSAにも、有力選手が参加してないとか、準備期間が全然なかったらしいとか、チームとしてのまとまりがないとか、いろんな問題はあるけれど、日本との試合を見ていていちばん印象的だったのは、ほとんど白人ばかりだったことだ。ジーターのほかにはロリンズとグランダーソンくらいか。ま、ハワードやデレク・リーが辞退したせいでもあるが、そのリーやケン・グリフィ、ランディ・ウィン、バーノン・ウェルズらが主軸に並んでいた前回とはだいぶ印象が違う(A-RODもいたからか)。
 「アメリカでは黒人の野球離れが進んでいる」という報道をここ数年、目にするようになったが、どうもそれは深刻なのではないか、という気がしてきた。

 「野球離れ」の理由として挙げられるのは、主として経済的な理由だ。都市部の貧困層にとって、野球は道具に金がかかるし、そもそもグラウンドがない。ボールひとつあれば路地裏でできるバスケットに人気が集まるのは当然でもある。
 また、プロ入りしてすぐに大金を稼ぐ、という点ではアメリカンフットボールやバスケットの方が有利らしい。NFLやNBAの事情はあまりよく知らないのだが、野球では大学卒のルーキーがいきなり活躍することは少ないし、最初のうちは報酬額も抑えられてしまうから、人生設計としてリスクが大きいのは確かだろう。

 USAの国内リーグは、ありとあらゆる人種が参加して、世界最高レベルでの野球が繰り広げられている。だが、そのプレーを担う選手のかなりの部分は、世界各国から集まっている。
 日本から見ていると<MLB=アメリカ>だけれども、<アメリカ>だと思っていたものから各国の選手を取り除いて残ったのが、あの<USA代表>だ。有力選手が大量に辞退したのは確かだが、それはドミニカやベネズエラも同じこと。

 世界中からかきあつめた選手たちのおかげで普段は見えにくいけれど、USAの実態は各国に比べてそれほど突出したものではない、というのが、今大会で明らかになったことのひとつのように思う。
 日本でも子供の野球離れが懸念されているが、USAの青少年の野球人口はどう推移しているのだろうか。子供たちは今も父親とキャッチボールをしているのだろうか。そういう風景自体がすでに神話なのだろうか。ご存知の方がいらしたらご教示ください。

 懸念されるのは普及の面だけではない。
 無限に上昇するかと思えたMLB選手たちの報酬も、さすがにこの不況で頭打ちになりつつはあるようだ。もともと一部の球団を除けば決して儲かってはいないとされる(そんなはずはない、会計上のカラクリだ、という見方もあるようだが)だけに、経営が厳しくなる球団も出てくるかも知れない。
 MLBの収益構造を支える柱のひとつは地元自治体だ。豪華な球場を自治体に(造ってくれなきゃ出て行くぞ、と脅して)造らせ、それを独占的に使用して、なおかつ球場を用いた商売(売店その他)の収益は球団が手にする、という、日本のプロ野球経営者から見れば信じられないほどおいしいビジネスモデルがあるわけだが、これだけ税収が落ち込むご時世に、自治体がこれまでのような負担をしつづけてくれるのかどうか。
 MLB機構の幹部たちからは、WBCのビジネス的成功を寿ぐ談話ばかりが聞こえてくるが、普及の面でもビジネスの面でも、少し足許を見直した方がよいのではないかと他人事ながら心配になる。

 MLBが揺らげば世界中が揺らぐのが、残念ながら今の野球界の実状だ。しっかりしていてもらわなければ困る。
 いや、ホントは、MLBに隙があるなら世界の有力選手をさらってきて主導権を奪おう、というくらいの元気がNPBにあってくれると嬉しいのだが。
 日本代表チームは、寄せ集めたコーチ陣と選手たちがひとつになってチームとして有機的に機能し、世界一を勝ち取った。
 NPBの偉いさんたち、いや、アマチュアも含めた野球界の競技団体幹部たちは、今こそ彼らに見習って「チーム」を目指してほしい。まずは監督人事に習って、若返りから始めてみたらどうか。アメリカ野球は日韓に学べ、と書いたアメリカの報道を見て満悦している場合ではない。って、最後は日本の話になってしまいましたが。

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コメント

アメリカの黒人の野球離れについてですが、自分が思いつく限りでは理由は大きく2つでしょうか。

①アメリカのほとんどの高校・大学ではスポーツ奨学金のうち、野球の予算枠はアメフト、バスケと比べてはるかに少ない。
日本でも高校野球で越境留学が、話題になっていますが、それを言ったらアメリカの強豪校の選手は州外からの越境留学ばかりです。
大学アメフトやバスケは常に1試合数万人の集客能力を持ち、TVでも生中継される花形スポーツですし、大学であってもアメフト、バスケの選手は常にTVや新聞などで連日顔写真とともに報道されている超有名人。
大学でも最高クラスの奨学金になると、学費免除のほかにも、家賃免除、月数千ドルの小遣い、自動車、専用の家庭教師付(実際、彼らの論文や宿題は家庭教師はほとんどやっている)など、様々な条件を受け取ってスポーツ推薦で大学でプレーします。

一方で、大学野球は試合の観客もまばらでTV中継もほとんどないマイナースポーツです。「金のなる木」ではないので、大学側も奨学金の支払いは悪く、身体能力の高い有望株の囲い込みはできない。

②黒人層のバスケ人気。バスケに限って言えば、マイケル・ジョーダン以降も黒人のスタープレイヤーは続々と生まれています。
バスケの場合は有望であれば、レブロン・ジェームスは高校卒業後でしたが、大学卒業を待たずに中退してNBAドラフトにエントリーすることが多いので、念仏の鉄さんが仰るように確かに野球と比べて早く大金を手にしやすいかもしれません。

ところで念仏の鉄さんは巨人ファンとして、WBCの原監督での戴冠は期するところがあったのではないのでしょうか。藤田巨人で原が4番だったころまで巨人ファンだった自分ですが、その頃のいろいろな巨人と原辰徳の記憶が鮮明によみがえってきていて、非常に楽しい気持ちになっています。

投稿: ふくはら | 2009/03/26 17:53

>ふくはらさん

貴重な情報をありがとうございます。

USA国内でWBCが注目されない理由のひとつは「3月は大学バスケットの季節だから」という話をよく聞くのですが、大学野球が盛り上がる季節ってのは聞いたことがないなあ、と思っていました。なるほど、大学野球というのはマイナー分野なんですね。しかし、昔からメジャーリーガーを排出しているのだから、伝統がありレベルも高いはずなのに、なぜ人気競技になりそこねたのでしょうね。プロが充実しすぎているからかな。

>ところで念仏の鉄さんは巨人ファンとして、WBCの原監督での戴冠は期するところがあったのではないのでしょうか。

嬉しかったですよ。それはもう。

優勝の瞬間は職場で見ていたし、その後夜中まで忙しかったので感情を爆発させる機会がなかったのですが、翌日(つまり昨日)の夜、テレビで成田での凱旋会見を見ていて、もっともらしいことを言おうとしてうまくまとまらず、ぐだぐだになってしまった原監督の姿を見ていたら、ぶわっと涙腺が熱くなってきました。なぜそんなところで(笑)。

原監督については昨年、代表監督になる直前に人物論みたいなものを書いたのですが、今、彼について言いたいこともだいたい同じで、あまり付け加えることがありません。
ただまあ、代表監督になってからは、就任の経緯やら能力やらについて、ネット上ではずいぶんひどいことも言われていましたから、「どうだ、見たか!」という気分ではありますね。

また、これまで長嶋、王、星野といった「重鎮」「顔役」という形容が似合う人物で回していた代表監督を、そういうタイプではなく、単なる若手指導者のひとりである原さんが務め、よい結果を残したことで、今後の代表監督人事の選択の幅は飛躍的に広がったと思います。極端に言えば、能力さえあれば誰でもいい、という状況になった(読売の意見云々みたいなところは別として)。

もし今回、野村さんが代表監督になっていたら、次の人選はさらに難しくなっていたことでしょう。その意味では、若返りをはかった加藤コミッショナーの判断は、大きな成功だったと思います。

投稿: 念仏の鉄 | 2009/03/27 00:17

>また、これまで長嶋、王、星野といった
>「重鎮」「顔役」という形容が似合う人物で回していた
>代表監督を、そういうタイプではなく、
>単なる若手指導者のひとりである原さんが務め、
>よい結果を残したことで、今後の代表監督人事の
>選択の幅は飛躍的に広がったと思います。

いやいや、原さんは確かにONと比べたら、あれですけれど
日本球界では十分に顔役ですよ。
もちろん昔はWBCとかなかったですが、原辰徳は
ON後の日本球界を担う逸材として大事に育てられてきたし、
みんなもそう思っていた。
だから現役時代はバッシングも凄かったし、
前回に巨人監督退任時は甲子園でも阪神ファンからも
声援を受けた。

サッカーの代表監督もそうですが、やはりメディアや
国民、そして球界からのプレッシャーから耐えるための
全方位からの名声とカリスマ性が必要なんだと思います。

西武の渡辺監督は今後も結果を残し、能力に優れた
監督になる可能性は大きいと思いますが、
日本代表監督になるにはここで壁がある。

代表監督として仮に期待にこたえられなかった場合に、
一緒に泥をかぶってくれる関係者やファンが
どれだけいるのかということなのかもしれません。

北京五輪の監督は、最後に泥をかぶるのではなく、
周囲に泥を撒き散らすという壮大な自爆を
してしまいましたが。

投稿: ふくはら | 2009/03/27 21:14

>ふくはらさん

おっしゃることも判ります。
ただ、原監督がONと渡辺久信のどちらに近いかといえば、渡辺寄りではないかな、というのが私の感覚です。それぞれに距離はあるので、どちらに注目するかということだとは思いますが。

>サッカーの代表監督もそうですが、やはりメディアや
>国民、そして球界からのプレッシャーから耐えるための
>全方位からの名声とカリスマ性が必要なんだと思います。

次回は「日本が優勝しかしたことのない大会」に臨むわけですから、
代表監督にのしかかる圧力はさらに強くなることでしょう。
そういう意味では、3回目こそ野村さんがいいかもしれません。

投稿: 念仏の鉄 | 2009/03/28 10:50

USA選手のMLB離れの要因として他にも上げられるのは、あちらでは日本ほどスポーツが分業されていないからではないでしょうか。
スポーツ奨学金を受け取って大学でプレイする有力選手の多くは、様々なスポーツを掛け持ちしていることが多いように思われます。
特に野球は他のメジャースポーツと違いメインのシーズンが春-秋ですので、アメフトやバスケをメインにしている選手もオフシーズンにプレイしやすいのは事実です。
プロ選手でも「プライム・タイム」の異名をとったディオン・サンダースのようにワールドシリーズとスーパーボウルの両方に出場した選手もいますし、デンバーブロンコスのエースQBだったジョン・エルウェイは日米大学野球に四番打者として来日しています。(打撃不振で途中から四番から降格していますが)

個人的には「アメリカの貧困層」にとって野球が経済的に厳しいものだとは思えません。それではもっと金銭的に負担を強いるアメフトに貧困層出身の選手が多い理由がつかないからです。
現地でのファン層やマスコミでの取り上げ方などを見ると、USAでの野球は日本での相撲に近いポジションなのかなという気がします。
USAという国ではスポーツはショウとしてかなり有力なコンテンツですが、そのためか各リーグは日本のように「自国VS世界」という視点ではなく「自リーグVS他リーグ」に主眼を置いていることが多いようです。
そういう意味ではNBAやNFLは、NCAAの有力試合を視界に置きながら互いにライバル視しつつリーグで一丸となってコンテンツ力を高めようと切磋琢磨しているのが見えますが、残念ながらMLBはそのような一枚岩ではないようです。
日本のNPBが一部球団に収入や人気を偏らせているように、MLBの場合もリーグよりもまず自チームの都合を優先しており、そのため「リーグへの就職」という視点で見た場合、ドラフト次第では実力に応じた俸給が保証されないMLBはあまり魅力的な就職先ではないようです。

今も独立リーグがしっかりと機能しており、野球の裾野がしっかりと機能しなくなっているわけではないUSAですが、やはり「ベースボールは人気がある」という大前提で成立している部分が多く見受けられます。
USAこそ野球を普及しなければいけないという意見は事実とても重要だと思いますが、それ以上にMLBもNPBももっとリーグとして自分たちの価値を上げる努力をするべきなのだろうと思います。

ちなみにあちらで大学野球が他の大学スポーツと比べて人気が低い件ですが、NBAやNFLは昔から選手は基本的に大卒(現在は中退してアーリーエントリーする選手も多いですが)で有力選手はみな大学進学するのがほぼ大前提になっているのに比べて、MLBは日本と同じく高卒でドラフトされることも多く、野球をファーストチョイスとしている有力選手が少ないというのがあるのではないでしょうか。
ただでさえ有力選手の多くが前述の通りにファーストチョイスにバスケ・アメフトを選択している現状では、独立リーグなどがしっかりと機能してしまっている分大学野球は不利なのだと思います。

投稿: 書き逃げ人 | 2009/03/29 14:40

キャッチボールについて追記。
我々の場合父と子でキャッチボールというと普通野球のキャッチボールを連想してしまいますが、アメフトの方が野球より人気がある地域の場合、普通にアメフトのボールを使ったキャッチボールが行われるようです。
野球の場合も握り方や投げ方など多少技術が必要ですが、アメフトの場合も同様に多少のコツ(ジャイロボールのような回転をつけて投げないと受け手がキャッチできない)がいるようで、そういう技術の習得も含めて親子のコミュニケーションとしてよく行われるようです。

投稿: 書き逃げ人 | 2009/03/29 14:46

>書き逃げ人さん

>スポーツ奨学金を受け取って大学でプレイする有力選手の多くは、様々なスポーツを掛け持ちしていることが多いように思われます。

掛け持ちしていた選手が最終的にMLBを選ばない、ということですか。それはありそうだな。

>それではもっと金銭的に負担を強いるアメフトに貧困層出身の選手が多い理由がつかないからです。

でも、ふくはらさんや書き逃げ人さんご自身の書き込みを見ると、学校が援助する度合いが野球よりアメフトの方が高そうですね。

なんとなくアメフトはチームや学校で習うもののように思ってたのですが、自発的な子供の遊びとしてもプレーされるものなんでしょうか。
バスケットなら路上の3on3とか、野球なら少人数の草野球(日本でいえば三角ベース)とかから体験が始まるわけですが、日本でなじみがないので、アメフトの原体験がうまく想像つきません。
二つめのコメントにあるキャッチボールがそれにあたるのでしょうか。

>現地でのファン層やマスコミでの取り上げ方などを見ると、USAでの野球は日本での相撲に近いポジションなのかなという気がします。

若者から見ると、野球はスピード感不足でダサい、みたいな話は聞きますね。MLBのスタジアムに何度か行きましたが、観客があまりファッショナブルな感じがしないのは確かです(笑)。

投稿: 念仏の鉄 | 2009/03/29 21:18

MLBはコミッショナーの権限が強く少なくとも各チームに対して「公平」であると思います。人気チームに対しての「依怙贔屓」は見受けられません。
NPBは結局特定のチームのボスの意見(正力やナベツネなど)がNPBの意見な訳で存在意義が違うので比べようがないと思われます。

空白の1日、逆指名、FA、交流戦。全て巨人の都合。コミッショナー主導ではありません。
今回のWBCでも日本の監督は巨人の監督なんですよ。野村さんはやりたくてもできなかった。
哀しいかな。これがNPBの現実だと思われます。まだまだMLBには遠く及ばない。
秋の日米野球なんかかなり負け越しがあるわけでWBCだけで判断するものではないですよ。

投稿: バイアウト | 2009/03/30 00:20

>バイアウトさん

本文、読みましたか?
そういう話じゃないですよ、と最初の1行に書いてあるんですが…。

投稿: 念仏の鉄 | 2009/03/30 00:55

>野球界の競技団体幹部たちは彼らを見習え…

との事ですが
野球の競技団体の中には当然MLBも含まれてくると思いましたのでそのように述べています。

MLBを含まないのであれば(MLBは含まない)と競技団体の幹部のところでかいておいて欲しかったです。

投稿: バイアウト | 2009/04/14 12:28

>バイアウトさん

ええと、つまり、

>NPBの偉いさんたち、いや、アマチュアも含めた野球界の競技団体幹部たちは、今こそ彼らに見習って「チーム」を目指してほしい。まずは監督人事に習って、若返りから始めてみたらどうか。アメリカ野球は日韓に学べ、と書いたアメリカの報道を見て満悦している場合ではない。

…という文章を読んで、「念仏の鉄は『MLBはNPBを見習え』と言っている」と解釈なさったということですか?

投稿: | 2009/04/14 13:50

04/14 13:50のコメントは私のものです。失礼しました。

投稿: 念仏の鉄 | 2009/04/14 14:09

4/14に書いておりますので改めて書く必要はないと思われます。

投稿: バイアウト | 2009/04/28 00:12

>バイアウトさん

そうですか。それは誤解です。

投稿: 念仏の鉄 | 2009/04/28 01:30

うーんアメリカじゃ白人でも若年層での人気じゃバスケットボールにも押されているしな。 
ボールとリングがあればできるしルールもアメリカのスポーツじゃ一番簡単に出来ているからな。 
アメリカの若年層は野球よりバスケになってNBAがMLBより人気でるのも当然か。

投稿: バスケに押された野球 | 2012/03/31 09:34

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